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<<専修学校って?>>
 専修学校とは、学校教育法の中において、『職業若しくは実際生活に必要な能力を育成し、又は教養の向上を図ることを目的として・・・<以下省略>教育を行う』と定められていて、通常は主に職業教育に重点をおいた教育機関となっておりますが、本校の高等課程におきましては、まずは実際生活の方に重きを置いた内容となっております。
 
<<専修学校の種類って?>>
 専修学校は三つの課程に分けられています。
 それぞれ入学資格により区別されていて、難しい法律の定義にこだわらずに簡単に説明すると・・・
 
 まず中学校卒業を入学資格とする『高等課程』

 そして高等学校、あるいは専修学校高等課程の卒業を入学資格とする『専門課程』

 そして入学要件を問わない『一般課程』と言う具合に分かれています。
 
 少しややこしいかもしれませんが、高等課程だけを持つ学校を『高等専修学校』といいます。

 そして専門課程を持つ学校をいわゆる『専門学校』と言います。

 最後に、非常に少ないかもしれませんが、一般課程だけを持つ学校は、単に『専修学校』という名称を使うことになっています。
 
 緑ヶ丘女学院については、現在ほとんどの生徒が中学校卒業後の生徒(女子)による高等課程が主体となっておりますが、学校自体は、少人数ながら専門課程も有り(設置して)ますので、
『専門学校緑ヶ丘女学院』と言う名称が付けられています。
<<専修学校の分野って?>>
 職業には様々な分野や職種があるように、専修学校もいろいろな職業を目指す学生・生徒のニーズに合った分野に分けられています。
 緑ヶ丘女学院は、大きく8分野に分かれた中で、開校当初から一貫して女子教育を目的として、『服飾・家政』の分野で歩んで来ておりますが、現在においてはより実生活・実社会において役立つ、幅広い教養を身に付けられるようなカリキュラムとしています。